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大阪大学名誉教授 丸山剛郎 あいさつ
丸山剛郎:丸山咬合医療センター、日本咬合臨床研究所、所長

わたしは、かみ合わせ(「咬合」といいます)に関して、大阪大学歯学部を卒業以来、45年間の永きにわたり研究を重ね、臨床経験を蓄積してきました。 これらを通じて、かみ合わせというものが、人間の全身の健康ときわめてかかわりが深いこと、かみ合わせがおいしく食べるということに直接的に関係があることが分かりました。 これらを、全身健康咬合と臨床生理咬合として2大丸山咬合理論を学問的に明らかにし、丸山咬合学を確立してきました。 これらの丸山咬合理論、咬合学をもとに、いろいろな不定愁訴から患者を解放し、全身の健康を取り戻すための医療と、人間の本来の喜びであるおいしく食べるための医療を、丸山咬合医療として、その診査、診断、治療法を確立してきました。そして全国的に年間数百名の患者さんを診断し、治療しています。健康を取り戻した患者さんは、微笑と、よりいっそうの美しさを得て、喜んでおられます。
歯科医学が医学の一部でありながら、口腔にのみ限定してきた過去から、身体全体のことを考え、多くの患者さんの幸せに貢献できる時代が到来していることは、まちがいのないことです。 これこそ、私が永年夢見てきた「健康歯科医学」であり、「幸福歯科医学」なのです。

レディス4に出演
レディス4に出演 テレビ東京系列などで全国ネット放送されている番組レディス4に、当丸山咬合医療センター所長の丸山剛郎が出演しました。(放送日6月6日 午後4時~午後4時52分)
丸山咬合医療にご興味のある方は是非ご視聴ください。

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去る7月10日開催された、東日本チャリティーシンポジウムの一環として下記の講演が行われた。
“からだ・心・美のためのかみ合わせ”

1.かみ合わせで健康・長寿・若返り    講演 丸山剛郎
2.脳科学からのエビデンス        講演 澤口俊之

このシンポジウムに際して、澤口俊之先生のブログに、下記のような丸山咬合医療の
“脳への効果”が分かりやすく解説されています。

咬み合わせの「驚異」

やや唐突だが,「咬み合わせ」に関する一般市民向けのかなり大規模なシンポジウムが開かれたこともあって(7月10日),密かに(?)研究してきた「咬み合わせと脳」について,ごく一部のデータを簡単に紹介したい。
咬み合わせを正しくすることを「咬合是正」といい,その療法を「咬合療法(occlusion-therapy)」という。
この療法は(やや極論だが)「万病を予防する」「万病を改善する」と言ってよいほどの効果を持つことが,多くの臨床例・実績で分かっている・・・

丸山剛郎による咬合医療実演をご覧になった脳科学者澤口俊之先生の感想と
脳科学者澤口俊之先生の咬合医療体験の記

わたしの講演の後に、丸山先生が、「かみ合わせ」をよくするといろいろな病気が治ったり、より健康になる、というお話をされた。そんな魔法のようなことがあるはずない、と疑いを抱いていた。 丸山先生の「実演」が始まった。講演会の壇上に精気欠いていかにも不健康そうな方が2,3人現れた。先生はちょっとかみ合わせを調べた後、かみ合わせを調節された。
すると、である、その方々はみるみる顔色がよくなりきわめて元気になったのである。これはミラクルだ! 私は本当にビックリした。

その頃、私自身、ストレスのせいで、ややうつ傾向にあった。活力も精気も失せ、だるく、やる気が出ない、といった症状である。うつ病の初期、あるいは、男性の更年期障害の兆候だったのかもしれない。そこで、数週間後、丸山先生自身による私への「咬合療法」が始まったのである。
結果は、私のうつ傾向はすっとび、とても元気で、活力もよみがえり、腰痛肩こりなどもなく、仕事のまい進できるようになった。つまりは、健康そのものである。

丸山剛郎著「かみ合わせと健康」(平成15年レベル発行) 澤口俊之先生推薦の言葉より抜粋

澤口俊之先生と丸山剛郎3 澤口俊之先生と丸山剛郎4 澤口俊之先生と丸山剛郎5 澤口俊之先生と丸山剛郎1
日本咬合学会主催福岡市民フォーラムにて(2011.6.5)
市民を前に澤口先生のMFAの調整を行う
ディスカッションを行う両人
丸山咬合医療の理念
丸山咬合医療センターはつぎの理念を掲げています。
丸山咬合医療(不定愁訴かみ合わせ治療)により、患者さんを痛み・悩みから解放し、丸山咬合医療(咀嚼運動補綴治療)により、患者さんにかめる喜びを体感するとともに、患者さんの健康長寿と幸せを達成する。
これらの詳細な説明は下記をクリックしてください
全身健康咬合医療とは 咀嚼医療とは
聖書館ビル
東京センター
ラポルテ北館
大阪センター
丸山咬合医療センターでは、下記の医療を行っています。

1.“全身健康” かみ合わせ治療
2.“心” かみ合わせ治療
3.“咀嚼” かみ合わせ治療
4.“美顔” かみ合わせ治療
5.“美しい歯” 歯のホワイト二ング


1.全身健康咬合医療は次のような症状をお持ちの患者さんが対象です。

頭痛、首のこり、肩こり、腰痛、膝痛、40肩・50肩、手足の冷え、生理痛・生理不順、アトピー、花粉症、スポーツ能力が良くないなど。

2.こころ咬合治療

イライラする、憂うつ、物忘れしやすい、キレやすい、不眠、気が滅入る、死にたい、うつ、パニック障害、学業成績が良くないなど

3.咀嚼咬合医療は次のような患者さんが対象です。

自分の歯・義歯・インプラントでおいしく食べたい。
歯周病・歯周組織の破壊を防ぎたい。

4.美顔咬合医療は丸山咬合医療を行うことによって、いろいろな‘顔の美しさ’がえられます。

小顔になった、顔色が良くなった、化粧のりが良くなった、顔のクスミが消えた、眼の大きさが整った、表情が豊かになった、顔のゆがみが直った、若返った、美しくなったなど。

5.歯のホワイト二ングで白く美しい歯にしましょう。
6.顎関節症治療

顎関節症の治療について
顎関節症に対する丸山剛郎の見解

7.歯列矯正
8.審美歯科
I 大阪大学名誉教授丸山剛郎は、いわゆる不定愁訴といわれる頭痛、くびのこり、肩こり、腰痛などのいろいろな体調不良の原因にかみ合わせ(咬合)の異常が関係していることを見い出した。これらの症状を「咬合異常症候群」と名付け、大阪大学歯学部教授時代に丸山咬合理論丸山咬合学とこの実践プロセスとなる丸山咬合医療の基礎を確立しました。
そして、これらの症状に悩む患者さんを救い、また健康を取り戻すことを目的として、「日本咬合臨床研究所」を設立しています。
II 丸山剛郎は、国際歯科補綴学会会長アジア歯科補綴学会会長日本歯科補綴学会副会長などを歴任した歯科補綴の世界的権威で、歯科補綴46年の専門家です。 さらに、丸山剛郎は、国際歯科審美学会アジア歯科審美学会日本歯科審美学会会長を歴任し、ヨーロッパ歯科審美学会の名誉会員であり、審美歯科の世界的権威です。
丸山裕は、日本矯正歯科学会の認定医であり、矯正歯科15年の専門家です。
いろいろなかみ合わせ治療を行っていますと、歯列矯正審美歯科補綴の必要性に迫られます。そこで日本咬合臨床研究所では歯列矯正審美歯科高度補綴も行うことになりました。
一般向け著書
正しいかみ合わせは脳と体を元気にする 一般向け最新著作
(共著 澤口俊之:元北海道大学 医学研究科教授)
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患者連絡電話番号:090-8759-5623

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健康チャート(2011年春以前版)
丸山咬合医療により軽減・消失した症状とかなえられた願いや美をもとに作成された健康チャート(2011年春以前版)

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全身健康チャート(2011年春以降版)
丸山咬合医療により軽減・消失した症状とかなえられた願いや美をもとに作成された全身健康チャート(2011年春以降版)

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最近の患者さんの治療感想
患者:○田○づ○ 女性 53歳
センター: 東京銀座
治療医: 丸山潤・丸山剛郎
初診:平成23年9月18日
主訴: 左耳のしびれ、下顎の不安定感、その他多数
MFA装着: 10月2日
第3調整: 12月18日
患者コメント:
顔のバランスが整ってきました。
全身健康の変化: 身体症状 20項目→6項目、心の症状 6項目→0項目、顔の美の改善 3項目
治療医の感想: 治療開始たった2か月での全身健康の改善は素晴らしいものがあります。

全身健康の変化は
下記のチャートの通り
全身健康チャートサムネイル

他の患者さんの例をご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい

 
丸山剛郎の診療風景
丸山剛郎の診療風景クリックすると画像が見られます。
 
“体験診断”のお勧め
丸山剛郎名誉教授によるかみ合わせ治療は、‘奇跡だ’、‘マジックだ’と言われています
その理由は、首のこり、肩こり、背中の痛み、腰痛、40肩・50肩、身体のふらつき、体力のなさ、足・脚の痛み、歩行困難、階段の上下の困難、脳への血流不良、その他いろいろな不定愁訴がかみ合わせを治すことで、その場で即座に消失・軽減するからです。
かみ合わせを治すことで、それらの症状が即座に軽減・消失するわけは、丸山咬合医療は脳に働くからです。これは脳科学者澤口俊之先生との共同研究で証明されています。
これらの症状でお悩みの方は、“体験診断”をお勧めします。
 
丸山咬合医療の費用
丸山咬合医療の費用はこちらをご覧ください
 
“にせ”の丸山咬合医療
にご注意ください!
最近、丸山咬合医療を模倣する歯科医師が増加しています。
他の歯科医院、たとえば熊本、大分、静岡、大阪、札幌、名古屋などでかみ合わせ治療を受けているが、“治療の効果がない”と訴えて、丸山咬合医療センターに来院される患者さんが増えています。
そして、これらの患者さんの治療に用いられている装置…

続きはクリックすると読むことができます

 
丸山咬合医療は新聞や雑誌に
紹介されています
主催
財団法人住友生命社会福祉事業団
下野新聞社
「第11回スミセイさわやか介護セミナー」

第11回スミセイさわやか介護セミナー
 
日経ヘルス プルミエ
Health premie

2009 7月号
全身くまなく「ゆがみ」直す!

日経ヘルス プルミ エ2009 7月号
 
毎日ライフ
2006年3月号
かみ合わせを正して
全身の症状を改善!
「丸山咬合療法」

毎日ライフ 2006年3月号
 
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関連リンク
人間性脳科学研究所:(澤口俊之先生の公式サイト)
脳科学者はかく稽ふ:(澤口俊之先生の公式ブログ)
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